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O脚、X脚の原因は?
「脚の形が気になる」「昔からO脚だから仕方ないと思っている」
そのようなお悩みはありませんか?
O脚・X脚は、膝だけの問題ではなく、股関節や足首(距骨)を含めた全身のバランスの乱れが関係していることが多く、
正しく評価・治療することで改善が期待できます。
【O脚・X脚とは】

O脚(内反膝)
立ったときに膝が外に開き、膝同士がつかない状態です。
太ももから膝下までが外側に弧を描くように見えます。
X脚(外反膝)
立ったときに膝はつくものの、足首(くるぶし)が離れてしまう状態です。
XO脚というものも…
太ももはつくが、膝下が外に開くのがXO脚です。
【原因は?】
主に股関節と距骨(きょこつ)の向きが影響しています。
まず股関節
股関節が内側にねじれる → X脚傾向
股関節が外側にねじれる → O脚傾向
距骨(きょこつ)のズレ

距骨は足首の中央に位置し、身体を支える土台となる骨です。
距骨が内側に倒れると、膝が内側に入りやすくX脚傾向
距骨が外側に倒れると、膝が外に開きO脚傾向
足元の崩れは、膝・股関節・骨盤へと影響が連鎖していきます。
【当院のO脚・X脚への治療アプローチ】
①股関節・足部(距骨)への調整
股関節と距骨の位置を整える関節調整と関節の動きを良くするための筋膜リリースを行います。
②足部や股関節の運動療法
足部のアライメントを整えるために弱くなっている筋肉を鍛える必要があります。
X脚、O脚では弱化している筋肉が異なるためそれぞれにアプローチが必要です。
【まとめ】
変形性のものでなければ股関節や距骨を含めた正しいアプローチにより、見た目の変化だけでなく、膝や腰の負担軽減も期待できます。
気になる方は、お気軽にご相談ください。




