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ぎっくり腰の原因と治療について

「くしゃみをしたら腰に激痛が…」

「ぎっくり腰でトイレに行くのもやっと…」

皆さんはぎっくり腰を経験されたことありませんか?

ぎっくり腰の原因は筋肉や腰の関節の炎症など様々な見方がありますが当院では2つの関節にターゲットを絞って治療をします。

ひとつは肋骨と背骨をつなぐ肋椎関節というところ。
(写真の緑の線の部分)
ぎっくり腰は基本、何をしても痛いですが特に寝返り、起きあがりなど身体をねじるような動きが一番痛い場合はこの関節を狙います。

ふたつめは骨盤にある仙腸関節です。
(写真の青線の部分)

イスから立ち上がる、座るなどお辞儀するような動作が一番痛い人はこの仙腸関節にアプローチをします。

関節をバキバキするようなものではなく肋椎関節と仙腸関節の周囲の皮膚を特定の方向に動かすような優しい施術です!

5分~10分ほどで施術は終了します。

この2つの関節だけが原因だったら1回の施術で動作時痛は軽減します。
炎症が残ってる場合は1週間ほど違和感が続きますが動きは日に日に回復していきます。

ぎっくり腰も当院にお任せください!

※骨粗しょう症の方、尻もちをついたや腰を強く打ったなどケガのリスクがある場合はまず整形外科の受診をおすすめします。

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この記事を書いた人

国立駅より徒歩3分。女性国家資格保有者による女性のための整骨院・ピラティスです。

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