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台所仕事など立っていると腰が痛くなる原因は?

「料理をしているときに段々、腰が痛くなってくる…」

「イスから立ち上がる時に腰が痛い。」

そんな腰痛は腸腰筋という筋肉が硬くなっているのが原因かもしれません。

【腸腰筋とは】

大腰筋と腸骨筋という2つの筋肉を合わせて腸腰筋といいます。

階段を上るときなど股関節を屈曲(曲げる)する筋肉です。

【なぜ痛みの原因に?】

この腸腰筋がなぜ痛みの原因になるのかというと、デスクワークで普段座りっぱなしの方は股関節が屈曲の状態になりますよね。

仕事なら毎日、何時間も座る姿勢をとることになるのでこの腸腰筋が縮こまってしまいます。

いざ、立とうとするときはこの腸腰筋が伸びないといけません。

しかし、硬いのがデフォルトになっていると筋肉がすぐに伸びてくれず、その代償として腰を反らす形になります。

そうすると腰の関節に圧縮ストレスがかかり痛みがでます。

また、ずっと立ち続けていると人は腰の反りが強くなる傾向があります。

これが「立ち続けてると腰が痛い」につながります。

【日常でできるケアは?】

①デスクワークの方であれば30分に1回、長くても1時間に1回立つ。

②料理をするときは足台を利用する。
10cmくらいの足台を利用し片足を乗せて作業します。足は交互に乗せるようにする。

③腹式呼吸をする。
コルセットの役割のある腹横筋を鍛えることができます。

【まとめ】

腸腰筋が硬くなりすぎると、イスから立った時や立ちっぱなしで腰痛がでます。

歳を重ねると脊柱管狭窄症になりやすいので注意が必要です。

まずは日常でできるケアから始めてみてください。

「ケアだけだとあまり改善しない」「きちんと治療をしたい」とご希望の方はぜひ当院にご相談ください。

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この記事を書いた人

国立駅より徒歩3分。女性国家資格保有者による女性のための整骨院・ピラティスです。

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